スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャーリー10歳になる

  • 2009/03/21(土) 09:38:58

チャーリー君、とうとう10代に突入しました!





0歳。我が家にやってきて間もなくのころ。

0Y.jpg

名前の由来になったチャーリーブラウンのおもちゃを気に入ってたっけ。

2ヵ月にしては堂々とした体格でしょ。

椅子の上に飛び乗って、自慢げな顔つきが愛らしい。

犬がダメなアパートだったのですぐに転居したが、引っ越し費用80蔓円強。

馬鹿でした。





1歳。もう成犬なのね。

1Y.jpg

2本足で立ちあがっては、洗濯物や葉っぱを食いっちぎってた。

このマンションは、居住空間は狭かったけどバルコニーが広かったので、

チャーリーはいつも走り回ってたな。

威勢良く振り回す尻尾の先が白いので、よくモンシロチョウがいると間違えたっけ。

羽毛の枕を食いちぎって、羽だらけにしたのもこの頃。





2歳。初めての大雪。

2Y.jpg

この後にしでかしたウンチが、雪にずぼっと埋まって拾えなかったっけ。

この頃は、とにかくパワーがみなぎっていて、

いつもいつも走り回って、クンクン匂いを嗅ぎまわって、

冒険しに行くと、全く呼び戻しができなかった。

私たちも「ダメダメ飼い主オーラ」満載の頃。





3歳。台所の窓に来ては、「何か頂戴♪」とおねだりしていた。

3Y.jpg

チャーリー君おひとり様時代の終盤。

まだ、「ごんごんごん太のササミジャーキー」を丸ごと一個もらえる、裕福な時代だった。

この頃から段々と表情が優しくなってきた。





4歳。スクラッフが同居した頃から急に白髪が目立ち始めた。

4Y.jpg

スクラッフと住むため、長年住んでいた世田谷区を後にして湘南地方に引っ越した。

海で遊ぶようになり、友達が増えた。

チャーリーも、砂浜には魚や貝があって食べ放題!

と言いたいけど、「拾い食い禁止令」 によって我慢我慢の連続だった。

この写真はチャーリーらしくって、とても気に入っている表情。





5歳。どうよ、この胸騒ぎする腰つき!

5Y.jpg

こんなにスタイルの良いビーグル犬に会ったことはない。

自慢の息子だ。





6歳。サーフィンに挑戦。

6Y.jpg

チャーリーはあんまり水が好きじゃないから、

泳ぐよりはボードに乗る方が良いというわけ。

運動神経はスクラッフと比べ物にならないほど良い。





7歳。この頃は本当によくスクラッフと遊んでいた。

7Y.jpg

家中(1Fと2F)を駆けずり回って、庭で大暴れするのが常だった。

スクラッフの事を噛んだことは一度もなく、

むしろスクラッフがチャーリーの耳や足を傷つけていた。

でも、それに対して反撃することはない、素晴らしい兄貴。

今、スクラッフがゴンゾと遊ぶとき同じ様に手加減する。

こうやってワンコがいる限り 「チャーリーの伝統」 が受け継がれていくんだろーな。





8歳。小田原の山中で、高さ1m以上もある橋の欄干の上を歩く。

8Y_.jpg

チャーリーはこういう平均台みたいなところを歩くのが大好き。

欄干の外側は鉄製のネットがあるから大丈夫。

馬鹿と煙は高いところが好きらしいが、チャーリーは前者。





9歳。江の島漁港で。

9Y.jpg
すっかり白くなったチャーリー君。

白髪だけじゃなくって、歯石や目ヤニも目立ち始めてきた。

歯石・目ヤニ共に私が綺麗にしてあげる。

とはいえ、体型は維持しているし健康優良児そのもの。

穏やかな表情が多くなってきた。





10歳の誕生日。

10Y.jpg

暇さえあれば寝てばかりいるようになったけれど、

食欲旺盛、散歩大好きで、頑固さは天下一品。

ライバルのジジが、掌に乗せた物は絶対に食べない。

例えそれがチーズや肉でもね(笑)

原因は、ず~っと前 直接ジジの手の上から食べているチャーリーに、

パイ投げの様に彼の鼻先に食べ物を押し付けたから。

もちろん、私の掌に乗せたものはきちんと食べる。





「チャーリーの伝統」 と言ったけど、

例えば、大きな音に無反応、雷好き、吠えない(たまには吠えちゃうけど)、

弟にやさしい (チャーリーはスクラッフ、スクラッフはゴンゾ)、動物病院ではおとなしい、

引っ越ししても動じない、家の中にある物は勝手に食べない、などなど書きあげたら限がない。





私は、 もっともっと 「チャーリーの伝統」 をスクラッフとゴンゾに継承して欲しいと願う。

いつの日かチャーリーが私達の目の前から消える時が来ても、

「チャーリーの伝統」 を見ることで、チャーリーとはいつまでも一緒にいられるだろう。





でも、チャーリーはあと10年元気に楽しく暮らすはずだ。

さぁ、ティーン・エージャーの始まりよ♪

スポンサーサイト

犬3匹と暮らすということ

  • 2009/03/12(木) 08:02:08

ごく普通のマンションで、犬3匹と暮らすと色々あります。

団体生活ですから、一番気にするのは「毛」です。





プードルは抜け毛が少ないと言われているけれど、

抜け毛が少ないのであって

抜け毛が無いわけではなく、

手入れをしないと人間の天然ドレッドの様に、

埃と抜け毛が絡んでそりゃ~もう大変なことになるらしいっす。



対処方法として、1か月に1度くらいの頻度でトリミングするか、

毎日丁寧にブラッシングをしてあげないといけないらしい。



で、うちはもさもさ系プードルにしたいので、

毎日毎日ブラッシングをしなきゃならない。

抜け毛G

毎日の毛づくろい、所要時間約25分 ( ̄◇ ̄)ゞ

「別に、お金がもったいないんじゃないよ」と、負け惜しみしてみる。







短毛だって、毛は抜ける。

おまけに、マットや服やファブリック、時には爪の間にも刺さる刺さる、突き刺さる・・。

抜け毛C


気がつけば毛づくろい、所要時間2分。

「別に、チャーリーはどうでもいいから毛づくろい2分なんじゃないよ」と、言い訳してみる。







ゴンゾもチャーリーもブラッシングは、嫌いじゃないけど、

長毛のくせして、ブラッシング嫌いなスクラッフは最悪。

お尻周辺に毛玉ができやすいうえ臭くって、ダブルで最悪 \(-"-)/ \(-"-)/

抜け毛P

毛玉を見つければ毛づくろい、所要時間25分。

「何でブラッシングしてすぐに、毛がアホみたいに抜けるんだよ~」と、ぼやいてみる。







犬と暮らすと、自分の毛より、ジジの毛より、犬の毛の手入れが滅茶苦茶大変なわけで、

毎日毎日コロコロコロコロして、

掃除機かけて、

掃除機が壊れないように 掃除機を掃除して、

ファブリックに匂いがこもらないよう 頻繁に洗って、

犬の毛がついても良いように 毎日同じ服着て(羽織るものだけね)、

で、たまにドカーンとトリミング代がかかるときたもんだ (`ε´)





でもって、もうすぐ始まる血液検査とフィラリア。

おまけに、そろそろチャーリー用とスクラッフ用のフード2種類がなくなるときたもんだ・・。

あーこりゃこりゃ。






今月は土手に生えてる菜の花でも摘んで、食べていかなきゃだな。

菜の花とチキン
ジジの菜の花とチキンのパスタ。



今回は、辛うじてスーパーで購入したけど、次回はわからないわ。





そう、犬3匹と暮らすということは、

時として 食料をどっかから ただで調達する技を持たなくてはならないということ。

じゃなくって、抜け毛対応が大変だっていうこと。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。